PICK UP

新型肺炎「コロナウイルス」について調べてみた。


こんにちは。広報の森村です。

先日広報インターン生の東野が「注射」についてのakipediaを執筆してくれました。

まさかの「ちゅうしゃ」ダジャレ!でしたが(私はそういうの好きなんだぜ)、その文中でも出てきたのが新型肺炎「コロナウイルス」。

中国を中心に全国的に猛威を振るっており、日本でも連日報道がされていますがそもそもコロナウイルスはどういうものなのか?今回調べてみました。

■コロナウイルスとは?

厚生労働省によると、コロナウイルス(病状名は「COVIDー19」)とは「発熱や上気道症状を引き起こすウイルス」のことで、人に感染するものは6種類あることが分かっているそうです。

現時点の潜伏期間は1日〜12.5日(多くは5-6日)とされており、感染者は14日間の健康状態の観察が推奨されています。

厚生労働省 新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q5

2020年2月12日現在では、全国で感染者44,974人、死亡者1,115人となっており、日本でも発症が見られるなど猛威をふるっています。

■感染経路について

飛沫感染接触感染の2つがコロナウイルスの主な感染経路とされています。

飛沫感染は、感染した人のくしゃみ・咳などの飛沫とウイルスが放出されたものを吸い込むことで感染します。主に人が多く集まる場所が感染場所となっており、駅や満員電車にも要注意です。

接触感染は、感染した人が触ったものを触り、ウイルスが手に付着した状態で口や鼻を触ることで感染します。主に不特定多数の人触るもの、例えば電車やバスのつり革などが感染経路として考えられています。

■「移動方法」によって予防できることも

現状日本国内では、万が一に備えて感染の予防対策をすることが第一です。

風邪と同様、手洗いうがいをきちんと行い、人混みでのマスクの着用や、室内の適度な湿度調整などの対策が考えられます。

また、そもそも多くの人が集まる場所を避けるのも、予防の一つとして考えられます。

通勤ラッシュなどで感染を防ぐため、在宅勤務(テレワーク)を推奨する企業がでてくるなど、今回のコロナウイルスの発生を受けて、在宅業務に関心を持つ企業も増えています。

とはいえ在宅業務がどうしても難しい、という人も多いのではないでしょうか。

人が多く集まり、感染経路の一つとして考えられる電車やバスなどの公共交通機関を避ける手段として「車移動」も挙げられます。

コロナウイルスに限らず、インフルエンザも流行るこの時期。

通勤はもちろん冬のおでかけの際に、人混みを避けて車で移動をしたい!という方は、駐車場予約アプリakippaの活用もご検討くださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

森村 優香

広報

2013年4月に新卒3期生として入社。営業職で入社するも初日に「広報やってみないか」と代表の金谷に言われ断れず、以降ずっと広報を担当。特に関西では金髪広報として有名。
お酒が大好きだが、意外と23時には寝ていたいタイプ。全国の地酒制覇を目指し、47都道府県への旅行を計画中。