
こんにちは!
広報の森村です。
アキッパには現在常時5.5万件以上の予約できる駐車場があります。
この全国的な予約制駐車場の広がりを支えるのは、地域に根ざして開拓に取り組んでくださるパートナー企業(代理店)の存在です。
そして今年2月、日頃の感謝を込めてパートナー企業の表彰式を開催しました。

▲向かって左からBe-flow・大窪さん、akippa・取締役副社長COOの小林
そのなかで2025年度下期のランキングで見事第1位に輝き、多大な成果を残されたのが株式会社Be-flowの若手のホープ・大窪さんです。
今回は、バーテンダーから営業職への転身し、第1位となったその裏側をインタビューで伺いました。

■「夜の世界」から「営業の最前線」という異色のチャレンジ
森村
大窪さん、今日はよろしくお願いします!
大窪さんはいつ頃Be-flowに入社されたんですか?
去年の5月です。
大窪さん
森村
主にどのエリアを開拓されてきたのでしょうか?
最初は大阪で1ヶ月、研修も兼ねて開拓をしていました。
そのあとは東京であきる野市など、多摩川の端の方を回っていました。
大窪さん
森村
そうだったのですね。
あきる野市はどういった駐車場需要が想定されるのでしょうか?
公園やスポーツ施設が比較的多いため、車需要が高いですね。
まずは基本のノウハウを学んだり、営業に慣れたりする意味合いもあってのエリア選定です。
あきる野市の次は、羽田空港周辺など大田区を開拓していました。羽田空港となると開拓できる駐車場の数も限られているため難しさも感じていましたが、1件でも開拓できればすごく稼働するのが印象的でした。
大窪さん
森村
すごいですね!やはり空港周辺は多くの方の需要があることが伺えますね。
今は目黒、世田谷、品川あたりのエリアを回っています。
都心になればなるほど駐車場の数自体も少なくなるため難易度は高いですね。
主に戸建ての方に提案を進めています。
大窪さん
森村
着実なステップアップを経て、都心の最前線にチャレンジされているわけですね。
大窪さんは前職のバーテンダーから営業職へと転身されたとのことですが、大きな環境の変化をどのように乗り越えられたのでしょうか。
最初は生活リズムや心の切り替えが結構きつかったですね笑。
でも今は体調も整ってきましたし、食生活も意識しているので体力がついてきましたね。
大窪さん
森村
慣れない生活リズムの中でも、コンディションを整えてこられたのは、さすがのプロ意識の高さだと思いました!

■「三方良しの仕組み」が生んだおじいさんとの出会い
森村
大窪さんがアキッパのサービスを知った時の第一印象を教えてください。
アキッパの営業は「マイナスの面がないな」と思いました。
空いているスペースを有効活用することで、オーナーさまにもユーザーさまにもメリットがある。アキッパも含め三方良しなところが魅力的に感じました。
大窪さん
森村
ありがとうございます!
アキッパの駐車場開拓をやっていて良かったと思ったエピソードはありますか?
駐車場開拓を始めたての頃、なかなか結果が出なくてメンタルが落ちていた時があって。そんな時期に1人のおじいさんとの出会いがありました。 貸し出しの提案に快く応じてくださったその方とは、手続きの合間に様々なお話をさせていただきました。
大窪さん
娘さんがいらっしゃるのですが、家を出られているため1人暮らしだとのことで、どこか寂しそうな様子でした。
じっくり話し終えた最後に「会いに来てくれてありがとう」という言葉とともに、涙を流されて・・。
その姿を見た時に、自分自身がそのおじいさんに救われた気持ちになったことを覚えています。
大窪さん
森村
そんなエピソードが駐車場開拓の裏にあったのですね・・。
前向きに「もっと頑張らなきゃな」と心意気を見直すきっかけになりました。
今でも近くを通る時におじいさんの自宅を訪れて顔を出すようにしています。
大窪さん
森村
アキッパがお2人にとって素敵な出会いのきっかけになったのは本当に嬉しいです。

■強みは「人に寄り添う話し方」。社会課題の解決にいち営業として取り組む
森村
大窪さん自身の「営業としての強み」は何だと思われますか?
僕は子どもの頃からお調子者で笑。
きっちりマニュアル通りに提案するわけではなく、世間話をずーっとしながら気づいたら貸し出していただいているというケースが多いです。
相手の方によって話し方は変えますが、人に楽しんでもらう、人に寄り添うような営業スタイルは自分に合っているのかなと思います。
大窪さん
森村
先ほどのおじいさんの話にもつながりますが、まさに大窪さんの人柄がなせる技ですね。
最後に、この場を通じて伝えたいメッセージはありますか?
まずアキッパというサービスの仕組み自体がすごく魅力的だと感じています。
またBe-flowで働いていくなかで、バーテンダー時代では得られなかった多様な経験や刺激ももらっているので、支えてもらっている人に自分自身が頑張ることで恩返しができたらいいなと思っています。
大窪さん
また、これから駐車場不足の課題は加速していくと思うので、アキッパが新しく挑戦していることに対しても、いち営業として責任を持ってしっかり仕事をしていきたいと思っています!
大窪さん
森村
心強いコメントありがとうございます。
これからも引き続きよろしくお願いします!インタビューのご協力ありがとうございました!
撮影場所:WeWork KANDA SQUARE
森村 優香
広報
2013年4月に新卒3期生として入社。営業職で入社するも初日に「広報やってみないか」と代表の金谷に言われ断れず、以降ずっと広報を担当。特に関西では金髪広報として有名。
お酒が大好きだが、意外と23時には寝ていたいタイプ。全国の地酒制覇を目指し、47都道府県への旅行を計画中。