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【ある日のakippa #6】akippaの新たな一面!?

こんにちは、広報石川です。
毎日本当に暑いですね。。。

akippaの何気ない日常をお届けする「ある日のakippa」。
今回は、8月18日(火)に弊社執行役員兼経営企画室長の小林がパネリストとして参加したウェビナーについてめちゃくちゃ簡単に紹介します。

そのイベントとは!

News Picks Enterprise主催 (共催:ワークデイ株式会社)
「VUCA時代、実践者たちが語る「組織アジリティ」の必要性」

akippaでは聞き慣れない単語ばかり、、、です(笑)

VUCA(ブーカ)』とは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字をとっており、「将来の予測が困難な状態」を意味するそうです。

アジリティ(Agility)』とは、「機敏さ」を意味する単語ですが、ビジネス用語として「激しい変化に対応するために欠かせない、経営や組織運営のあり方における機敏性」を意味するそうです。

つまり、石川流解釈ですが、将来予測の立てづらいコロナ禍において、経営企画に関わる方々がどう機敏に対応してきたか、また機敏に動くことの必要性について具体例を交えながら語る、というイベントです。

ここまでで勉強になりました(笑)

小林が入社したのは今年7月ですが、わずか1ヶ月の間で携わっていた施策は複数!コストの見直しなどの経営観点の施策や、「#交通を分散しよう」等の事業施策など、具体的な事例や前職までの経験も交えてお話させていただきました。

当選者限定公開でオンライン開催されました

これまでakippaでは、創業ストーリーや事業施策、広報などでの切り口で登壇させていただく機会は多々ありましたが、「経営企画」観点での登壇は初めて。akippaの新たな一面をご紹介できたのではないかと思います!

小林 寛之

執行役員

大学院在学中に公認会計士試験に合格。修士課程を修了後、大手監査法人にて監査業務に従事。その後、国内証券会社系のプライベートエクイティファンドにおいて、電子機器メーカー、外食企業等のバイアウト投資およびその後のハンズオンでの経営改革を経験。2014年に株式会社トリドールへ入社し、執行役員、取締役を歴任。2020年7月にakippaに入社し、執行役員兼経営企画室長に就任。そのマルチさは仕事だけに限らず、運動、食、旅行など趣味もマルチ。

石川 絢子

広報

慶應義塾大学卒業後、インターネット広告代理店、グリーを経て2018年4月にakippaへ入社。グリー時代は新規事業立ち上げや管理系業務、広報など幅広く担当したが、現在akippaでは広報マネージャーを担当。
趣味は旅行で年間3回海外に行くことを目標にしている。