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3.11から10年。車に備えておくと安心な防災グッズ5選

お久しぶりです。広報の石川です。

突然ですが、明日は3月11日。
忘れたくても忘れられない東日本大震災から10年です。

ご存知のとおり災害大国の日本。
地震、津波、大雨、大雪などさまざまな災害と共存していかなければなりません。
そこで重要になってくることの一つが「備え」です。

akipediaでは過去に、災害時に運転する際の注意点や駐車場活用方法について紹介してきました(※)が、今回は、避難先として車中泊となった場合や、車でのお出かけ時に被災した場合にあると便利な「備え」について、5つ紹介したいと思います。

私の独断ですが、いずれも普段から車に載せていても邪魔にならないものを選んでみました!

※ 過去の記事はこちら

もしも台風が上陸したら?車の運転で注意すべき3つのポイント
https://akipedia.akippa.co.jp/other/post-1404

そんな使い方があったとは!大雪と駐車場について調べてみた
https://akipedia.akippa.co.jp/interesting/post-1510

1. 水と軽食

防災グッズというと必ず出てくるのが「水」です。
自宅への備蓄はもちろん、一部を車に積んでおくのも良いようです。
さらに、水とともに備えておくと良いものが「軽食」です。お腹、空きますからね。。。

仮に車中泊をすることになったら家の中にある重い水を運ぶのは重労働ですし、車でのお出かけ中に被災する可能性もあります。積んでおいて損はなさそう!

さらに、普段のお出かけ中、急にお腹が空いたり喉が乾いたりした際にも役に立ちそうですね!日頃から定期的に消費して新品を補充する・・というのも良いかもしれません。

ただし、特に夏場は車内の温度が高温になるので管理にはご注意ください!

2. 懐中電灯

こちらも防災グッズの定番です。

スマホのライトがあるから大丈夫!と思いがちですが、災害時にはスマホはライフラインなので極力電池の消費を減らしたいところ。そこで重要な役目を果たすのが懐中電灯です。

車中泊等、車内で過ごすことになった場合にもエンジンをかけずに電気をつけられるのは便利ですね。

小さいものであればずっと車に積んでおいても邪魔にならないので、一つ入れておくことをおすすめします。ただし、電池切れには要注意です。

3. ブランケット類

こちらはお子さんがいる家庭などは日頃から車に積まれているかもしれませんが、意外と役立つのがブランケット類。

寒いときに羽織って暖を取ることはもちろん、暑いときには窓にかけて日差しをカットする等、いろいろと使い方の工夫ができますね。仮に避難所へ行くことになってしまっても、自分の馴染みのブランケットがあるとなんだか心が安らぎそうです。

4. 軍手

こちらも防災グッズの定番ですが、「軍手」は優秀です。

災害時には、落石や倒木などいつもない場所に障害物があることもしばしば。
あると安心の防災グッズです。冬場は手袋代わりにもなりますね!

5. 手回し充電器

普段の生活ではあまり馴染みのないものですが、文字通り、電源を必要とせず手動で発電ができる充電器。停電になったときに便利なようです。
ライトやラジオがついている多機能なものや、ソーラー充電も併用できるものなど、調べるといろいろと出てきました。

さまざまなものが電気で動いている今の時代。特に多機能なスマホは、ただでさえ不安な災害時に充電が切れ、連絡が取れなくなると思ったら相当不安でストレスに感じることでしょう。
不安回避のためにも、準備しておいてはいかがでしょうか?

実はakippaができたのは、代表の金谷が停電にあい、「電気ってすごい!電気のように”なくてはならぬ”サービスをつくろう!」との考えに至ったからなんです。akippaは電気と切っても切れない関係にあるんです。

5つのグッズを簡単に紹介しましたが、季節やご家庭の状況によっても必要なものは異なるかと思います。この機会に車載防災グッズについて考えてみてはいかがでしょうか?

と、ここまで車に載せておくと安心で便利な防災グッズを紹介いたしましたが、大前提として車を安全な場所に駐車することが重要です。

日頃から、家の近くの安全そうな駐車場や、akippaで予約できる駐車場を調べておくなどの「駐車場の備え」もしていただけたらと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

石川 絢子

広報

慶應義塾大学卒業後、インターネット広告代理店、グリーを経て2018年4月にakippaへ入社。グリー時代は新規事業立ち上げや管理系業務、広報など幅広く担当したが、現在akippaでは広報マネージャーを担当。
趣味は旅行で年間3回海外に行くことを目標にしている。