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住宅地でも予約件数は300件以上。息子さんの提案で貸し出しを決意【横浜市内の個人宅オーナーインタビュー】

こんにちは、akippa広報の石川です。
今回は、横浜市内の住宅地でご自宅の駐車場を貸し出す昔宮さま(61歳)にお話しを伺いました。

昔宮さまには、akippaが9月10日(日)にブース出展をしたnexusチャレンジパーク早野・Challenge Dayの現地(※)にもお越しいただきました。

※当日の様子はこちらの記事をご覧ください。
【イベントレポート】東急株式会社の新たなまちづくりの拠点「nexusチャレンジパーク早野」にてakippaブースを出展しました!〜akippa駐車場オーナーさま・パートナーさまとも連携〜

実は今回のブース出展は、昔宮さまの息子さんからのご提案がきっかけでした。
昔宮さまの駐車場があるたまプラーザエリアは、子育て世帯の移住を中心に人口が増えていますが、お住まいの地域は高齢化が進んでいるそうです。新しく移住してきた世代と古くからいる世代の交流は少ないため、たとえば「akippaマルシェ」にて世代を超えた交流ができたら素敵なのではないか、とご連絡いただきました。
近隣で東急株式会社さまが「nexusチャレンジパーク早野」を運営されているので、そちらとakippaがもし連携できたら面白くなるのではないか、ということでまずはブースを出展してみることになりました。

今回のインタビューでは、駐車場の貸し出しの背景や実際の状況に加え、今回ご参加いただいた理由なども伺いました。

石川

本日は暑い中お越しいただいてありがとうございます!ご自宅は近くですか?

少し距離はありますがバスで一本で来られたので便利でした。
この近くに息子が小さい時に通っていた学校があるので、昔はよく来ていた場所で懐かしいです。

昔宮
さま

石川

そうでしたか、ゆかりのある場所だったのですね!
早速ですが駐車場についてお伺いできればと思います。
どのような場所を貸していただいていますか?

自宅の車庫の横に崖のような壁があるのですが、その壁のしたが駐車できるスペースになっているんですね。そちらを貸しています。

昔宮
さま

石川

元々空いていた場所だったのでしょうか?来客用でしたか?

はい、崖の下なので、、、空いていました。
来客時に使うこともありましたが、このスペースの他に自宅の車庫が2台分あって日中息子が仕事に出てしまえば1台分は空いて使えるので、来客があっても特に不自由はしていません。

昔宮
さま

わずかなスペースでもakippaでは貸し出しが可能

石川

どのような経緯で貸し出していただきましたか?

30代の息子が「こういうサービスがあるから登録しよう」と言って提案してくれました。
何もない住宅地の中ですし貸し出しても利用されるのかしら?、と思いながらもデメリットはなさそうでしたので貸し出すことにしました。
手続きなどは息子が全部やってくれて、2022年1月末頃から貸し出しを開始しました。

昔宮
さま

石川

息子さんのご提案によるものだったのですね。
実際貸し出してみていかがですか?

予約が結構入るので驚きましたね。
貸し出してみて1年半ほどですがこれまでに300件以上の予約が入っていて、こんな住宅地でも需要があるのか、と。今考えれば、住宅地でコインパーキングが少ないエリアなので駐車場を探している人にとっては需要があるのかもしれません。
玄関は離れているので利用者さんと会うことは滅多にありませんが、止まっている車を見ると一般の車だけではなくて工事の車両が止まっていることもありましたよ。

昔宮
さま

石川

そうですね、住宅地ですと工事での需要は一定数ありますね!
akippaの特徴の一つは、コインパーキングと違って看板や精算機がいらない分、収益予想を立てづらい住宅地にも増やせる点にあります。まさに、潜在的な需要のあるエリアだったようで、利用者さんの役にたったというわけですね。
収益も息子さんが管理されているのですか?

いえ、収益は我が家の家計口座に振り込まれるようにしてくれました。
月にもよりますが、6,000円ほどいただけることもあるので嬉しいです。決して多い額ではないかもしれないですが、本当に何もしていないですし、元々何も生み出さない土地だったので嬉しいですね。

昔宮
さま

石川

息子さん、優しいですね!
そして少額であっても喜んでいただけて嬉しいです。
逆に、これまで困ったことや、akippaへの要望などはありますか?

運用面はすべて息子に任せてしまっているので私は特にないですが、一度だけエンジンがかかったままの車があって少し気になりました。どうやら工事関係の方が車内で休憩されていたようなのですが、もしかしてエンジンをかけたまま出かけてしまっていたらどうしようかと心配になりましたね。その1件くらいです。

昔宮
さま

石川

そうでしたか。
今後もしお困りのことがあったらお気軽にサポート窓口にお問い合わせくださいね!

わかりました。

昔宮
さま

石川

最後に、今日のイベントは息子さんからご紹介いただいてakippaのブース出店をすることになったと担当から聞いています。

そういう情報をよく知っているし興味があるみたいです。
本当は本人が来られたらよかったのですが、所用によりどうしても来られず代わりに私が来ることになりました。残念がっていましたよ。

昔宮
さま

石川

駐車場の貸し出しだけでなく、akippaのことを考えてくださっていて本当に感謝です。
今日のイベントでは駐車場登録を検討されている方がブースに来た際には、ぜひ駐車場貸し出しのリアルなお話をしていただけたらと思っています。
暑い中、本当にありがとうございました!

川崎で飲食店を営んでいるという昔宮さん。息子さんも本業の傍らお店を手伝ってくれることもあるそう。お話しの節々から素敵な家族像が垣間見え、ほっこりさせていただきました。気軽に実家の空きスペース活用について相談ができる家庭、素敵ですね。

話は少しずれますが、2024年4月から相続登記が義務化されることもあり、空き家や空きスペースの活用方法はますます注目度が高まっているように感じます。実家に帰省した際に空きスペースの活用について考える機会が少しずつでも増えていったら嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました!

akippaへの駐車場貸し出しを検討している方はこちら▼
https://www.akippa.com/owner

その他のオーナーさんに関する記事はこちら▼
https://akipedia.akippa.co.jp/tag/owner/

その他のインタビュー記事一覧はこちら▼
https://akipedia.akippa.co.jp/business/post-5754

田中 大貴

事業企画

大阪府立大学を卒業後、新卒で「Tポイント」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)に入社。事業企画、営業、合弁会社の設立などを幅広く担当。2016年1月にakippaに入社後は営業チーム、運用チーム、ダイナミックプライシングチームのマネージャーを歴任し、現在は事業企画を担当。奥様の実家で飼っている犬(通称:いぬさん)を溺愛している。

石川 絢子

広報

慶應義塾大学卒業後、インターネット広告代理店、グリーを経て2018年4月にakippaへ入社。グリー時代は新規事業立ち上げや管理系業務、広報など幅広く担当したが、現在akippaでは広報マネージャーを担当。
趣味は旅行で年間3回海外に行くことを目標にしている。