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akippaパートナーインタビュー第二弾! 世の中を「駐車場といえばakippa!」という固定概念に変えていきたい」〜オーナーズパートナーさま〜【前編】

こんにちは!

広報の森村です。

akippaには駐車場の開拓を代理で行う「パートナー制度」が存在しています。

2019年10月にSOMPOホールディングスさまと資本業務提携をして以降、保険代理店さまがakippaのパートナー(代理店)となり、保険のお客様などに駐車場の貸し出しを進めていただく取り組みも進めています。

前回、akippaパートナーとなっていただいた保険代理店である株式会社いけしん保険エージェンシー 代表の池原社長にインタビューのご協力をいただきましたが、今回はそのインタビュー企画第二弾です。

同じくakippaパートナーとしてご活躍いただいている株式会社オーナーズパートナーの代表取締役社長 草野さんにお話を伺いました!

「『三方よし』のakippaを広めるビジネスがしたい」という思いからパートナーへ

森村

本日はよろしくお願いいたします!
まずは御社の業務内容について教えてください。

主に企業向けの損害保険全般のコンサルティングをしています。
以前はマンションオーナーさま向けの火災保険のコンサルティングもしていましたが、現在では約1000名ほどのマンションオーナーさまにご契約をいただきましたので、一旦営業活動をストップしており、損害保険全般のコンサルティングをしているという感じです。
この「マンションオーナーさま」がakippaのビジネスとのちに繋がるところですね。
あとは相続税のコンサルティングもしています。

草野

森村

営業エリアはどのあたりになりますか?

本社がある関西と事務所が東京・名古屋にもあるのでそのあたりですね。
といっても東京は、埼玉のお客さまがメインになります。

草野

森村

ありがとうございます。
ではakippaでパートナーを始めたきっかけを教えてください。
いつ頃からパートナーをされていたのですか?

パートナーを始めたのは昨年10月ですね
実はもともと、私自身がプライベートでも営業の仕事でもakippaのサービスを使っていて。
「すごくいいサービスだな」と思っていたのですが、仕事で各地を回るときに、地方や住宅街にはまだそこまでakippaの駐車場がなかったので、もっと使えるところが増えればいいのになと感じていました。そして同時に「純粋にakippaを広めるビジネスをやってみたい」と思いました。

草野

しかし自分はパソコンのスキルもないし、IT企業であるakippaに関わる業務はできないと思いながらも、サービスの良さを感じて、面白いサービスだな〜とずっと思っていました。
そんなとき、ふと日本経済新聞でakippaがSOMPOホールディングスさまと資本業務提携を実施したことを知りました。その記事を見て「自社も代理店として入れてほしい」とakippaに問い合わせたのがきっかけです。
そこからakippaの営業担当である佐川さん、鳥本さんにご説明いただき、akippaのパートナーとしての活動を開始したという感じです。

草野

森村

御社からお問い合わせいただいたのですね、嬉しいです!
草野さんがakippaをすでに使ってくださっていたことや「ここにも駐車場があったらいいな」という熱い思いがあってこそだったのですね。

はい。それに加えて私は、基本的に「三方良し」のサービスはビジネスとして長く続くと思っていて。自分がいいなと思うものを勧めることで、お客さまに喜んでもらうことができて、なおかつ企業さまにも喜んでもらえる。そのような繋がりをビジネスで築きたいと思っています。
そして今では、自分たちが提案するものを積極的にお客様が聞いてくださるようになり「次は何を教えてくれるん?」と喜んでくれる、そんな流れができています。
akippaに関しても同じで、誰も損をしないサービスのためお客さまに「空いている駐車場を貸し出しませんか」と提案すると、すごく興味を持っていただけます。
たまにオーナーさまからは「こんなところ貸し出したところで本当に使われるの?」と聞かれますが、そもそも貸し出しをするのに費用もかからないとご説明しています。

草野

森村

akippaに駐車場登録をしておくだけで、気がついたら収益になっていた、というパターンもありえますしね。

はい、だから間違いなく喜んでいただけていますね。

草野

akippaは人との繋がりを創る営業ツールとしても活用

森村

続いて、実際「パートナー企業」として活動を始めてからのakippaの印象を教えてください。

akippaサービス自体の印象は変わりませんが、「こんなに若い会社なのか!」と驚きましたね!
サービスがものすごくいいので、勝手に超大手企業さんが運営されていると思っていたのですが、ベンチャー企業で、なおかつ働かれている社員さんの年齢層も若いですし。

草野

それもあってか、佐川さんとやりとりをさせていただいても、柔軟に対応してもらえたり、スピーディに動いていただけたり、比較的業務がやりやすいです。大規模な会社だとそうはいかないと思っていたのでよかったですね。
提供するサービスが優れていると、大名商売になりがちなところもあるかもしれませんが、akippaの方々はそんなこともなく、すごく一緒に働きやすいです。

草野

森村

ありがとうございます!パートナーさま目線で自社の話を伺うのは初めてなので新鮮です。
続いて、akippaパートナーになってみて感じたメリットを教えてください。

一つはストック収入になるところですね。
あとは新規のお客さまにすごく提案しやすいところです。
今テレアポでは既存のお客さまではなく、新規のお客さまに対してakippaのご提案をしていますが、「営業ツール」の一つとしてもakippaは活用しやすいですね。

草野

akippaがきっかけで繋がった方々に、保険の案内もすることができるので、お客さまと繋がる窓口が一気に広がりました。
テレアポをしたお客さまが「駐車場が空いている」状態ではなくても、akippaを説明したときに「いい情報をありがとう」と感謝してくださるのも嬉しいところですね。駐車場に空きができた際に再びご連絡をいただいたりして、繋がりは続くので。

草野

森村

損害保険に関しても、akippaに関してもどちらもオーナーさまにとってはプラスとなる情報になるわけで、akippaはお客さまに自社サービスを知っていただくきっかけにもなる、ということですね。
あとは既存のお客さまに関しても、オーナーズパートナーさまが築かれてきた地場の人間関係や繋がりがあるからこそakippaを理解してもらえる、というところもありますね。

そうですね、先ほども話したように基本的には「オーナーズパートナーから提案してもらえるものはいいものだ」と認識していただけるような環境になりつつありますね。それでakippaも広がりつつあります。

草野

森村

信頼があってこそできる提案ですね!
ちなみに獲得している駐車場案件は毎月どれくらいありますか?

だいたい月に30件ベースですね。
損害保険のテレアポの合間に、akippaのテレアポをやっている状況でも多くの方に興味を持っていただいています。
テレアポを担当している従業員も「akippaは三方よしのサービスなのでお客さまに勧めやすい!」と言ってくれています。

草野

森村

そう言ってもらえて嬉しいです!いざ駐車場貸し出す時も、空いている駐車場の写真を撮って、駐車場情報を掲載するだけでオーナーさまには大きな手間もかかりませんしね。

続きは後編でご紹介いたします!

森村 優香

広報

2013年4月に新卒3期生として入社。営業職で入社するも初日に「広報やってみないか」と代表の金谷に言われ断れず、以降ずっと広報を担当。特に関西では金髪広報として有名。
お酒が大好きだが、意外と23時には寝ていたいタイプ。全国の地酒制覇を目指し、47都道府県への旅行を計画中。