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営業担当が語る、他ではできないakippaの営業の魅力とは【営業・斉藤貴志】 ~前編~ 理念に共感しているからこそ、全力で仕事に取り組める

皆さんこんにちは。広報インターンの東野です。

9月になって、ようやく暑さも落ち着いてきたような気がします。

僕は普段大学の関係で大阪オフィスに勤務しているのですが、クーラーがない大阪の下宿の暑さが耐え切れず、8月は半分以上東京の実家に逃げ込んでいました。

せっかく東京にいるので、今回は東京オフィス勤務の営業の斉藤にインタビューしちゃいました!

akippa入社の経緯から営業への思いなど、熱く語ってもらいました!

■理念に共感して、入社を決意

東野

今日はよろしくお願いします!
それではまず、akippa入社の経緯を教えてください。

akippaが掲げている「”なくてはならぬ”をつくる」という理念に強く共感した、というのが大きいですね。
前職でも営業の仕事をしていたのですが、当時は営業数字にコミットすることに注力するあまり自分都合の営業になっていました。
いつからか、数字にコミットしても喜びや達成感がもてず「自分はなんのために働いているのか」というのにすごく悩むようになりました。もちろんお客さんのためとか、家族のためではあるのですが、「これって全然世の中のためになってないな」と感じていて。
そういう経緯で、「世の中の役に立つような、次のあたりまえを作れる仕事をしたい」という軸で転職先を探しているときに、akippaを見つけました。HPをみたら堂々と「”なくてはならぬ”をつくる」とあって、この会社めちゃくちゃ面白そうだなと思って面接を受けました。
ちょうど『ガイアの夜明け』に取り上げられたときに見ていて、実はakippaのサービスについては以前から知っていました。

斉藤

テレビ東京『ガイアの夜明け』に当社が取り上げられました。

東野

なるほど、サービスとしてのakippaは知っていたけど、会社としてのakippaに出会ったのはその時なのですね。

選考を受けていく過程で、「この会社に決めた!」と思ったのは、最初の面接で現・取締役COOの杉村と話した時でした。
自分の転職の経緯とか、転職で大事にしていたことが杉村と似ていて、すごく共感してもらえたんです。それが嬉しくて。こういう人が多い会社なら、きっと自分のやりたいこともできるし、自分のキャラクターも隠さずに出していけるなと感じました。
あまり本人にはそういうことは言えないですが、杉村さんが一次面接だったのは大きかったなと思います。
本人には「そんな話したっけ~」と言われてしまうのですが笑
ちなみにその後、現・取締役CHROの松井との面接でボコボコにされました。笑

斉藤

■同じ営業でも今までとは違う。”経験”を届ける営業。

東野

そうなんですね、、笑
前職では具体的にどんなお仕事をされていたのですか?

IT系の会社でパッケージソフトのソリューション営業をやっていました。
税理士や公認会計士、総務部長など管理部門のトップの方や、中小企業の社長などに対して、税務・財務・給与などのシステムを提案していましたね。

斉藤

東野

では、前職からずっと営業のお仕事をされてきたのですね。

そうですね。
ただ、akippaと前職で違うのは、前職ではお客さんの課題を解決する「モノ」を売っていたのに対し、akippaではお客さんにより良い体験をしてほしいという「コト」を売っているという点だと思います。
たかが駐車場かもしれないけど、そこでの出会いだったり、思い出みたいなものを支えるサービスを提供できているのは、前職との大きな違いだと感じています。
僕自身は対ユーザーではなく、管理会社の方に対しての営業をメインで行っています。地方の管理会社さんを相手にすることも多いのですが、サービスについての提案をすると大体最初は半信半疑なんです。
でも、初めて予約が入った時や収益が上がった時に、オーナーさんの喜びの声を管理会社さんから聞いたり、管理会社さんとオーナーさんの間でakippaが新しい会話のネタになっていたりするのがすごく嬉しいですね。

斉藤

東野

akippaを通してオーナーさんと管理会社さんの間で交流が生まれているのですね!
お話を聞いていて、斉藤さんのakippaの掲げている理念やサービスへの共感をすごく感じたのですが、強く共感するようになったきっかけのようなものはあるのでしょうか?

簡単に言ったら、僕の性格ですかね。笑
学生の時からそうなんですが自分のために仕事をするというよりは、誰かのために仕事をしたいタイプなんです。
むしろ、一緒に仕事をしている人や、ユーザーさんやオーナーさんのようなakippaのサービスを使ってくださる人が幸せになってくれることが、自分にとっての幸せでもあります。色々な性格診断とかをやってみても、大抵同じような結果になりますね。 そういう自分自身の考え方と、akippaが掲げているホスピタリティ精神や企業理念が一致しているように感じています。

斉藤

akippaのMission, Vision, Value

東野

会社の理念と自分の性格がマッチしているって、ある意味理想的な状態ですよね。
まさに、akippaは運命の出会いだったのですね!

■ひたすら足で稼ぐakippa営業。大事なのはとりあえず行ってみること。

東野

斉藤さんの入社の経緯や、akippaの理念への思いについてお伺いできたところで、今度は現在のお仕事である営業について具体的にお聞きしたいと思います!
現在営業としてはどんなお仕事をされているのですか?

直近では、先ほど話をした管理会社さんへの営業以外に、大手コンビニチェーンさんのプロジェクトで配送トラックの荷捌きスペース確保のための営業もしています。
店舗近くに十分な駐車スペースのある駐車場がなくて、狭いスペースで荷捌きをせざるを得ないような店舗さんの困りごとを、akippaの駐車場営業ノウハウを生かして解決している感じですね。

斉藤

東野

配送トラックのための駐車場探しですか。結構難しいものなのですか?

そうですね。 先ほども少し触れた管理会社さん相手の営業だと当然一般的な営業のスキルがある程度求められますが、今回の案件の場合だと、荷物を運ばなければいけない関係で物理的な制限があるんですよ。
「駐車場を探しに現地に行ってみたけど何もなかった」という空振りもあったりして、そういった難しさや心苦しさはあります。

斉藤

東野

確かに、数十メートルの単位で近い場所でないと、荷物を運ぶのは難しそうですね、、、 スペースを探す時は、本当に地図を見ながら歩き回っているのですか?

そうですよ!
駐車場探しのための営業は、akippaではサーベイと呼んでいます。どんなに雨が降っても、どんなに暑くても、ひたすら歩いて場所を探すのが仕事なので、一日多い時は20キロとか歩いたり、歩いて終わるような日もありますよ。笑

斉藤

東野

大手コンビニチェーンさんの駐車場探しでは、具体的にどのあたりを探すことが多いのですか?

荷捌きのためのスペースがなくて困っているのは比較的土地が狭い都市部の店舗が多いですね。

斉藤

東野

ということは、比較的都会で、土地が余っていないような場所でサーベイをすることが多いのですね。
そういう場所って、店舗の周りにも駐車スペースが無いような気がするのですが、、、

まさにそうなんですよ。
でも、望みが薄そうでも実際に歩いてみるとスペースがあったりするんです。
通常のakippaサービスの駐車場を探す時も、「どんな所でもいいから、車が停められそうな場所があったらとりあえず提案しに行く」というスタイルが根付いているので、「ここ行けそうだな」というところから始まるケースも多いです。
実際に、家を壊している最中の場所に提案したら駐車場になりそう、というケースもあったり、行ってみないとわからないことはたくさんあります。逆に航空写真を見て、空きスペースだと思って実際に行ってみたら畑だった、ということもあります。 そういう意味で、「無い」という固定概念は捨てていますね。

斉藤

東野

一見無理そうでも、とりあえず行ってみるという姿勢が大事なんですね。

そうですね。
実際に現地に行ってみて気づくことの方が多かったりもするんですよね。

斉藤

前編では、akippaが掲げる理念に対する斉藤の思いや、その思いを胸に取り組むakippaの営業という仕事がどんなものなのかをお届けしました!

後編では、そんな斉藤がakippaの営業を通して感じる「やりがい」について聞いていきます。

お楽しみに!

斉藤 貴志

営業

福島県出身。大学卒業後、大手人材紹介会社に入社。その後ソフトウェア会社に転職し8年間営業経験を積んだ後、「今ないものを作るワクワク」を求めて2017年4月にakippaに入社。”ホスピタリティ力”と”現場対応力”はakippa内でもトップクラス。
ビールと愛犬をこよなく愛している。

東野 和実

広報グループ

大阪大学法学部在学中のインターン生。2019年4月に、サークルの研修で訪れていたベトナムからの帰国翌日にakippaの面接を受け、3日後には入社していた。入社後は広報として、社内報や広報ブログを中心に担当。
得意科目は英語。