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営業担当が語る、他ではできないakippaの営業の魅力とは【営業・斉藤貴志】 ~後編~ チームで戦うakippa営業のやりがい

皆さんこんにちは、広報インターンの東野です。

二回にわたってお届けしているこの社員インタビュー。

前編では、営業担当である斉藤のakippaの理念に対する思いから、実際にどんな仕事をしているのかについて語ってもらいました。

まだご覧になっていない方は、是非前編からご覧になってください!

後編では、そんな営業担当が考える「akippaでの仕事のやりがい」について語ってもらいます!

■営業だけでは成り立たないakippa

東野

akippa営業の基本はサーベイにあるんですね!
ただ、やっぱりひたすら歩くのは大変そうですが、地道なサーベイのほかにも駐車場の探し方があったりしますか?

もちろんありますよ。
僕自身、普段の業務の約8割は不動産管理会社を相手にした営業をしています。
個々の駐車場を地道に点で開拓するというよりは、地場の管理会社さんと提携し、「〇〇市」のように面で駐車場を抑えに行くような活動をしていますね。
一気に100台規模の駐車場を掲載できることもあるので、掲載開始後のフォローも含め長い目線で管理会社さんとのかかわりを続けていくことになります。管理会社さんとオーナーさんのやり取りをサポートさせていただくことも多いです。

斉藤

東野

なるほど、、、
駐車場を獲得すると言っても、やり方はいろいろあるのですね。

そうですね。
駐車場事業者さんにテレアポして一から提案しに行くこともありますし、akippa社員ではない*パートナーさんが駐車場開拓をしてくださることもあります。管理会社さんのように、一社協力していただけるようになればかなりの台数確保できるような会社に営業に行くこともあります。
今でこそ、駐車場を獲得したらその分利用されるようになってきましたが、僕が入社した2017年当初は頑張って台数を増やしても、そもそも使ってくれる人が少なかったんですよ。だから地方のオーナーさんはせっかく駐車場登録してもなかなか使ってもらえないこともありました。
でも今は運用チームのプライシングやマーケチームの集客のおかげで稼働率が高く維持されていたり、広報チームはじめakippaのサービスを世に広めてくれる人がいるからこそ、がっつり台数を取りに行くことができてるなと感じます。

斉藤

*パートナー制度についてはこちら↓

東野

確かに、営業の人は駐車場をとってきて、その一方でユーザー数を増やしていく人もいて、akippaってどちらもないと成り立たないサービスですよね。

そうなんですよね。
昔は駐車場の供給過多のような状態で、逆に需要が全然ない状態でした。ちょうど僕が入社したくらいの時期で、同じ営業の藤田さんと一緒にガンガン管理会社さん向けに営業をはじめた時でしたね。
その頃から藤田さんにはすごくお世話になっています。
入社してからずっと管理会社さんを中心に営業していて、当時はユーザー数も少なかったので、社内では「台数集めても売り上げが上がらないし、、、」と言われるようなこともありました。
そんな時でも、「akippaの認知度が上がって地方の方にも使っていただけるようになった時に、『akippa駐車場無いじゃん』となったら機会損失してしまう。今の仕事には将来必ず意味があるから、気にせずどんどんやっていきましょう」と言ってくれて、あの時の言葉には今でも感謝しています。
そういう意味で、営業チームのメンバーに救われているなというのはすごく感じるし、このメンバーの一員としてプライドを持ってやっていきたいと思ってます。
そうじゃなかったら、38度のめちゃくちゃ暑い日にサーベイをしてたら絶対心折れますよ。笑

斉藤

■akippa営業のやりがい

東野

“営業”と聞くと、会社を訪問して提案し続けるみたいなイメージがあったので、akippaの営業は少し変わっているように感じました。

サーベイは結構特殊ですよね。笑
ただ、提案にしろ商談にしろ、akippaのサービスのことやakippaの将来のことを話しているときはめちゃくちゃ楽しいです。そこがakippaの営業の面白さですね。
その楽しさがあるからこそ、テレアポやサーベイなどもめげずにできます

斉藤

東野

これまでの営業とのマインドの違いはどこからきているのでしょうか?

自分が心の底から「良い」と思えるサービスを、売っているというよりは”教えている”という感覚ですかね。
前職では営業数字にコミットするために押し売りみたいなことをしたこともあり、「本当は欲しくないけど渋々買ってくれているな」というお客さんもいました。そういう意味で、本当に自分が「良い」と思えるものをしっかり提案して、お客さんに”ワクワク感”や”楽しみ”のようなものを伝えていきたいという思いが強いです

斉藤

東野

確かに、akippaのサービスってモノを買ってもらう普通の営業とは違って、稼働したらお金も入るし空いているスペースも活用できるし、相手側にもメリットしかないですよね。
そういう意味で、営業に臨む姿勢の違いもあるような気がします。

そうなんです!
基本的にデメリットがないサービスなんですよね。もちろん、予約が入ったときにトラブルになってしまうこともたまにありますが、始めるタイミングではまったくデメリットがなくてむしろメリットしかない。自分自身このサービスの価値を信じられるからこそ、自信をもって提案できます。

斉藤

東野

なるほど!サービスの価値への確信が、営業への熱い思いを生んでいるんですね。

東野

それでは最後に、斉藤さんがこれからどんな仕事をしていきたいかを教えてください!

誰かに笑顔や活力を与えられるような仕事をしていきたいですね。
これからakippaも大きくなって、自分自身も様々な仕事に関わると思いますが、この部分は今後も自分の軸になるのではないかと思います。 人が喜んでくれたら自分も幸せになるし活力をもらえる、それを多くの人に伝えられたらと思っています。

斉藤

東野

素敵ですね!
akippaもまだまだ成長中だと思いますが、変化の中でも軸を持って働くことが大事なんですね。
今回のインタビューで、akippaの営業の魅力を知ることができて良かったです!本日はありがとうございました!!

斉藤 貴志

営業

福島県出身。大学卒業後、大手人材紹介会社に入社。その後ソフトウェア会社に転職し8年間営業経験を積んだ後、「今ないものを作るワクワク」を求めて2017年4月にakippaに入社。”ホスピタリティ力”と”現場対応力”はakippa内でもトップクラス。
ビールと愛犬をこよなく愛している。

東野 和実

広報グループ

大阪大学法学部在学中のインターン生。2019年4月に、サークルの研修で訪れていたベトナムからの帰国翌日にakippaの面接を受け、3日後には入社していた。入社後は広報として、社内報や広報ブログを中心に担当。
得意科目は英語。