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フェスの駐車場、完全委託で「時間」と「手間」の削減へ【ジゴロック2024・運営プロデューサー】

こんにちは!

アキッパの森村です。

先日開催された「ジゴロック2024~大分“地獄極楽”ROCK FESTIVAL~supported by ニカソー」。

アキッパは公式駐車場の運営をおこない、道路の交通混雑や長時間の行列もなく無事終えることができました。

当日のレポートはこちら▼


その際に、なんとジゴロック2024の運営プロデューサーである矢澤英樹さんにお話を伺うお時間をいただけたので、こちらでインタビューも紹介させていただきます。

向かって左から矢澤さん、アキッパ森村、アキッパ大塚

森村

ジゴロック2024にてアキッパを導入いただいたきっかけを教えてください。

以前から自分の中でイベント時の駐車場運営についてストレスを感じていました。
フェスで駐車券販売をするとなると、売り上げにつながる一方でコストと工数がかかってしまいます。そのため現地に駐車場があったとしても「駐車券を販売しない」という選択をして、シャトルバスの運行のみにすることがあります。

矢澤さん

森村

そうだったのですね。

その中で私自身が関わっていた「LuckyFes」にてアキッパに駐車場運営をしていただいていたのですが、そこで柔軟にご対応いただけたことが大きいですね。

矢澤さん

森村

柔軟な対応とは具体的にどのようなことでしょうか。

最初はアキッパの予約画面を確認して入庫案内をしていましたが、それでは時間がかかり渋滞が起きてしまいます。そこで今回のように来場者に駐車券を印刷してきてもらう運用に変更していただきました。
アキッパのフェスサイドに寄り添っていただく姿勢は大変助かります。

矢澤さん

森村

そう言っていただけて嬉しいです。

ジゴロック2024を運営する上でも、駐車券を売るか売らないかの議論はありました。
でも「駐車場があるからフェスに行ける!」というような動機づけになれば嬉しいと思い、アキッパの総合プロデューサーである大塚さんに相談しました。そしたら「やりましょう!」と。

矢澤さん

森村

ジゴロック2024は初開催ですが、駐車場運営をしていて、9割以上の人が駐車券を印刷されている印象でした。
話を聞いた方でも「今後はスムーズに印刷できる」と言っていた方がいて、こうやってフェス文化が根付いていくのだなと思いました。

参加者が自分で印刷することで、手間はかかってしまうのですが、紛失するリスクもなく安心材料につながっていると思います。
駐車場運営もどんどん工夫して、変えていけると思います。

矢澤さん

森村

運営サイドでもメリットはありますか?

参加者同様、スタッフも初開催でノウハウがありません。慣れない対応でストレスが溜まってしまいますが、駐車券を印刷してきてくれるだけでスムーズな運営が実現できています。
また従来は駐車券を予め参加者に郵送していたため、どうしてもヒューマンエラーが発生してしまいますが、アキッパだとその心配がありません。

矢澤さん

森村

ありがとうございます。
今後解決したい駐車場運営での課題はありますか?

関係者向けの駐車場運営にも課題を感じています。
現地で駐車券を渡すタイミングがなく、関係者全員に駐車場案内を通達する時間もありません。

矢澤さん

森村

一般の参加者とは違い、関係者には特別な駐車場動線がありますよね。
先ほどジゴロック2024の関係者駐車場も拝見しましたが、駐車券と異なった駐車場に止まっている車も見受けられました。

今後はそのあたりも軽減していきたいですね。

矢澤さん

森村

関係者駐車場もアキッパで対応できるよう検討を進めていければと思います!

森村

反対にアキッパを導入して解決した課題はありますか?

ずばり「時間と手間の削減」ですね。
駐車券を準備して参加者全員に郵送する時間と手間がなくなりました。
先ほど言ったようにヒューマンエラーがなくなることはもちろんですが、働く側のモチベーションを下げないことも一つありますね。
必要なことではあるものの、本来フェスが好きでこの仕事をしているのに、延々と郵送作業ばかりを目的もなくやらなければいけないのはかわいそうだと思っていました。

矢澤さん

森村

たしかに、単純作業を続けているとモチベーションが下がってミスにもつながるかもしれないですね。そのような面でもアキッパが役に立っていると思うと嬉しいです!

役に立っています。アキッパは自分がいいと思っているので、イベント関係者にもおすすめだと話しています。
アキッパを導入することで、みんなが楽になればいいし、きちんとビジネスになればいいし、何より誰も損をしないのがいいですね。

矢澤さん

森村

本当にありがたいです。
矢澤さんのネットワークにアキッパを巻き込んでいただけて光栄です。
もっと全国で広めていただけるとこちらとしては嬉しいです!

はい、今日も関係者の方に薦めました!
運営サイドからいうと、たとえ現地に駐車場の数が少ない場合でもアキッパを活用すればコストをかけずに駐車場運営ができるので、幅広くお薦めできますね。

矢澤さん

森村

イベント運営に貢献できているようで嬉しいです。

森村

今後、アキッパに求めるものはありますか?

フェス以外でも楽しんでもらえるような取り組みをしたいですね。
例えば駐車場にキャンピングカーのエリアを用意して、フェスを楽しんだ後に宿泊してそのまま地域の観光地、大分で言えば別府などに立ち寄ってもらえるような新たな楽しさを作りたいです。
駐車場にも楽しさを付与できるといいと思っています。

矢澤さん

森村

地域にお金を還元することで、地域一体を盛り上げるフェスになりますね!

最初にもお話ししましたが、本来駐車場にコストや時間をかけられない背景がありますが、 言わば駐車場はフェスの入り口となるため、このような取り組みもしていきたいですね。

矢澤さん

森村

ぜひそのような取り組みも一緒にできたらいいですね。

本当にアキッパは便利なサービスだと思っています。
双方にメリットしかないのでもっと導入をすすめてもらえると嬉しいです!

矢澤さん

森村

ありがとうございました!

森村 優香

広報

2013年4月に新卒3期生として入社。営業職で入社するも初日に「広報やってみないか」と代表の金谷に言われ断れず、以降ずっと広報を担当。特に関西では金髪広報として有名。
お酒が大好きだが、意外と23時には寝ていたいタイプ。全国の地酒制覇を目指し、47都道府県への旅行を計画中。