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キーワードは「ワクワク」!サービスも仕事も「ワクワク」を大切に新たなチャレンジを続ける【管理部・ふなはし】

こんにちは!akippaの森村です!

いよいよ春本番ですね!薄着でも過ごしやすい時期になりました。

今回のakipediaでは、管理部に所属しているふなはしにインタビューを実施しました!

akippaでの業務内容や、akippaへの入社の動機などを根掘り葉掘り聞いてみました!

なお、今回は広報のインターンである末冨もインタビューに参加しています。

ぜひご覧ください!

森村

ふなはしさん、よろしくお願いします!
早速ですが、今担当されている業務内容を教えてください。

大きく2つあります。
1つ目はオーナーの審査に関わる業務や、各部署からの問い合わせ対応、報酬の支払い手続きなどの営業事務です。
最近では同じ管理部で経理担当の平井に教わりながら、経理業務にも携わっています。
反対に平井にも営業事務の業務を引き継いでいるところです。

ふなはし

末冨

営業事務だけではなく、経理業務もされているのですね!業務の幅がさらに広がりますね。
もともと経理がやりたかったというわけではなく、結果的にどんどん広がったという感じですか?

そうですね。管理部内で業務ローテーションの話がでた際に挑戦させていただくことになりました。
簿記の勉強も頑張ります!

ふなはし

森村

管理部内の様々なスキルを得られるいい取り組みですね!
みんなが全ての業務をできるようになると、万が一の場合でも誰でも対応できるのでスムーズですね。

まさにそういう狙いがあります。
「一人しか対応できない」という状況をなくすことも目的の一つですね。

ふなはし

森村

広報チームでも属人化は課題になっているため、耳が痛いです。

2つ目は駐車場の売上や仕入、登録の業務プロセスの内部統制に関する業務です。
具体的には、駐車場登録からオーナーさまの売り上げを会計に計上するまでの一連の流れのなかで、間違った数字や情報が登録されることがないような運用に改善する取り組みですね。
私は内部統制に関する方々と連携して、改善した運用に問題がないかの確認作業を担当していました。

ふなはし

森村

色々あると思いますが、改善した事例を一つ教えてください。

駐車場貸し出しに必要な情報を正しくakippaに登録し、適切な駐車場料金に設定する流れと役割が明確になったことですね!
プロセスの中で統制をとりつつ、運用を見直すことはとても大変でしたが、運用の作成や検討を進めてくださった各部署の皆さま、本当にありがとうございました!

ふなはし

森村

きちんと仕組み化することでトラブルも減り、akippaを利用するオーナー、ユーザーにとって使いやすいサービスになりますね!

取り組みを通じて、安心してakippaをご利用いただくための仕組みづくりは大事なんだな・・と痛感しました!

ふなはし

森村

2つの業務を主に担当されているということでしたが、現在、業務の割合はどんな感じでしょうか?

今は1つ目でお話しした営業事務と経理業務の引き継ぎの割合が大きいですね。
平井との相互の引き継ぎに加え、引き継ぎするなかで属人化している業務をマニュアル化する、というところにも時間をかけています。
「業務の見える化」は本当に難しいです。

ふなはし

森村

どうしても「自分でやったほうが早い」とか「人に任せた方が早い」と考えてしまって、結局人の依存につながってしまいますよね。見える化大切ですね!

末冨

業務ごとにサイクルは決まっていますか?
忙しくなる時期などは異なるのでしょうか。

基本的に経理業務も営業事務も並行しておこなっているため、月初と月末が特に忙しくなります。
どちらも忙しくなる時期が重なっている状態です。

だから頭が混乱しないように全集中で業務に取り組んでいます。

ふなはし

森村

現状、上記2つの業務で大変だとは思うのですが、今後取り組みたい、チャレンジしたいことはありますか?

同じ管理部である大西のインタビュー記事を読んだのですが、そのなかで「アナログを無くしたい」と話されていて。
沖が今まで手作業で進めていた作業を自動化する仕組みをつくったおかげで業務の効率化ができました。

ふなはし

(同じく管理部・沖のインタビュー記事はこちら

そして現在、自動化によって空いたリソースで運用改善に時間をかけることができています。
今後はさらに改善を進めてアナログを一つずつ無くしていくことで、サービス全体をより良いものにできたらと思っています!

ふなはし

森村

沖さんは関数を大大大得意とされていますよね!本当にすごいです。

業務でも管理部内で助け合いの連携プレーができていて、みなさんが相談に乗ってくださり、改善に取り組んでいます。

ふなはし

あとは他部署の人にもみてもらえるマニュアルの作成も進めていきたいです。
ルールをオープンにすることで、管理部に聞く手間なく動いていただけますし、お待たせする時間もなくなると思うので。

ふなはし

森村

まさにakippaのEssential Value(本質的にもつべき価値観)のホスピタリティですね!!
続いて前職のお話を伺います。前職は何をされていましたか?

新卒でアウトドアグッズを扱う会社に入社しました。6年ほど働いていましたね。
そこからakippaに転職して2年が経ちました。

ふなはし

森村

前職では何の業務を担当されていたのですか?

アウトドア用品の仕入れやMD(マーチャンダイジング)を担当していました。!
元々、アウトドアが趣味なので楽しかったです!
アウトドアグッズを実際使ってみるのも業務の一環なので、本当に仕事と遊びが一緒になっている状況です。

ふなはし

森村

実際に使ってみないとお客さんにプッシュできるポイントはわからないですもんね。
そんな大好きが詰まった会社を離れたきっかけは何でしょうか。

仕事がとても楽しい反面、どうしても働きすぎてしまうハードな面もあって。
自分の将来を考えた時に、ワークライフバランスをちゃんとしたいと思ったのがきっかけです。あと事務職にもチャレンジしたいなと考えていました。

ふなはし

森村

そう思ったことがきっかけで2019年、akippaに入社されたということですね。
ちなみにakippaは入社前からご存知でしたか?

知らなかったのですが、サービスを知った時「ワクワク」しましたね!
面白そう!と思いました。
ワクワクをきっかけにakippaへの転職を決意しました。

ふなはし

末冨

わかります。
私も先輩インターン(東野さん)からakippaを紹介いただいた時、こんなサービスがあるんだ!と興味津々でした!

森村

なんというか、嬉しいですね。
前職と業種も全然違うと思いますが、そこにこだわりはなかったですか?

そうですね。
事務をしたいという気持ちの反面、同じことを繰り返すのではなく「ワクワク」しながら仕事ができる会社がいいな、と思っていました。

ふなはし

森村

「ワクワク」、いいワードですね!!

末冨

前職と大きく変わったことで、大変だったところは何ですか?

仕入れやMDを担当していた時は、与えられた予算でモノを仕入れてひたすら売っていくことに専念していましたが、akippaで事務をすることになってからは、オーナーの審査や報酬などの数字を間違えると関係している皆さんに迷惑がかかるので、プレッシャーをすごく感じています。
大雑把なタイプなので、慣れるのに大変でした。

ふなはし

森村

(めっちゃわかる・・・)

末冨

数値達成の難しさより、責任感が増した、ということですね。

入社当時は管理部の業務がアナログな部分も多く、誤りがないか本当にプレッシャーでした。でも沖が業務の自動化を進めてくれたおかげで本当に助かりました。

ふなはし

森村

ここでも登場!さすがの沖さん!
akippaサービスの性質上、アナログとデジタルが入り混じるので少しでもミスのリスクが減ったことは大きいですね!
インタビューのご協力ありがとうございました!

いかがでしたでしょうか。

管理部の皆さんのチームワークの良さをひしひしと感じつつ、きちんと業務を回すことはもちろん、業務の改善や効率化に取り組む姿勢には脱帽でした。

akippaの社内外の進化はこれからも続きます!乞うご期待!

今後もakipediaでは、akippaで働く社員たちのインタビューを通して、akippaで働く魅力をどんどん発信していきます!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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https://career.akippa.co.jp/

ふなはし みか

管理部

2019年にakippaに入社。管理部で経理と営業事務を担当。日々の業務では「ワクワク」を大切に新しいことにチャレンジを続けている。
前職ではアウトドアグッズを扱う会社に勤めていたこともあり、趣味は山登り。マイナスイオンに癒されながら休日を過ごしている。

森村 優香

広報

2013年4月に新卒3期生として入社。営業職で入社するも初日に「広報やってみないか」と代表の金谷に言われ断れず、以降ずっと広報を担当。特に関西では金髪広報として有名。
お酒が大好きだが、意外と23時には寝ていたいタイプ。全国の地酒制覇を目指し、47都道府県への旅行を計画中。